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046. 町なかうろうろ

by Kyrie

好奇心旺盛ですからね。
町を歩きたくなるじゃない。

遠いスペインの地で紫陽花を見たときには、すっごい違和感があった。
だって「紫陽花は梅雨」なんだもの、感覚的に。



これが私にベッドを与えてくれたアルベルゲの外観。
大きなザックが見えてる。



こぢんまりした町だった。

バラの花をたくさん見かけた。
バラの花の時期なのだ、と思った。

私のカミーノの始まりは緑と花のイメージが強い。



橋の街・広島にいるので、橋が全然違うから面白くて。

翌日、この橋を渡るのかと思ったが、違っていた。

晩ご飯は、「巡礼者定食」を食べた。
バルなどが巡礼者用に少し価格を抑えたセットご飯を出してくれることがある。
もちろん有料。
一人だとシェアできないのでありがたい。
基本日替わり。

マリは高いので缶詰を食べると言い、私を誘った。
好奇心の強い私は「その地のものが食べたい」と断った。

しかし、シエスタの休みが入るため、夜の営業は8時から。
アルベルゲの就寝時間は夜10時。
遅い。
お腹空く。
待てない。
最後に歯磨きしたり、荷物を整えたりしたい。






Kyrie
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