LOG IN

004. 疲労困憊8000円

by Kyrie

エールフランスはフランスの国際空港に到着。
しかし、夕方のラッシュに巻き込まれ、
乗り継ぎの国内線の空港への到着が遅れ、飛行機に乗り遅れる。
13kgのザックを背負い、フランス訛りの英語を聞き取り、
とにかく途方に暮れるが、次の便に追加料金なしで乗れることになった。

だが、悪いことは続くもので、悪天候のため飛行機が1時間以上の遅れ。
ボルドーの空港に到着したときには、最終列車も終わっていた。

夜、暗い中、フランス語しかわからないドライバーのタクシーに乗ってホテルに向かう。
ひとりだし、とても怖かった。

まだスマホもない時代。
ホテルに遅れるの連絡もできず、タクシー代8000円近くを支払う。

ホテルの受付の男はひどく不機嫌。
私は疲労困憊の中、翌日のことを考えると眠ろうとするのに、興奮しきって眠れなかった。

一夜明けてのホテルの朝食が、このクロワッサン。



ホテルから見えた建物。
これはマンションかな。



走り過ぎるトラム。



ホテルをチェックアウトしたあと、これに乗ってやろうと思うが乗り方がわからず、
結局、乗れずじまい。




朝の泊まったホテル。






Kyrie
OTHER SNAPS